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2019

アメリカのミレニアル世代へ日本の緑茶ブランドを紹介

市川園

ブランディング, ローカリゼーション, パッケージデザイン, リサーチ/分析, ロゴデザイン

静岡県牧之原市の有名な日本茶ブランドが、アメリカ市場への初進出に向けてパッケージデザインとブランド構築を行いました。ターゲットは新しい体験を求めるミレニアル世代、日本茶に対するアメリカ人の認識と日本が持つ現代的なイメージの違いを調査しました。日本とニューヨークのチームが協力し、ブランドの歴史的な特徴や、三代目社長である日本茶のテイスティングチャンピオンとしての実績を明らかにしました。アメリカの緑茶市場や消費者動向を調査し、抹茶がスーパーフードとして人気があり、ミレニアル世代に受け入れられていることがわかりました。
アメリカ人に本物の日本茶ブランドを提供するため、アメリカ人から見た日本らしさを調査しました。富士山や漢字のような明確なシンボルよりも繊細なアクセントが好まれることが判明しました。日米のコラボレーションにより、アメリカ市場に響くブランドとデザインが完成しました。

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